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技術コラム

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1台2役の革新サイネージ!見る角度で表示が変わる「チェンジングディスプレイ」松本山雅FCゆかりの2店舗での導入事例を一挙紹介

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1台2役の革新サイネージ!見る角度で表示が変わる「チェンジングディスプレイ」松本山雅FCゆかりの2店舗での導入事例を一挙紹介

こんにちは、ビーム電子工業の広報チームです!

今回は、当社の新製品「チェンジングディスプレイ」が、地元・松本山雅FCに深くゆかりのある2つのスポットに設置された事例をご紹介します。

「限られたスペースにたくさんの情報を載せたい」「インバウンド対策をスマートに行いたい」という店舗オーナー様必見の活用法です。

歩く方向や見る角度によって、画面のデザインや情報がガラリと切り替わる不思議な看板、それが当社の開発した「チェンジングディスプレイ」です。
デジタルサイネージとして、通行人の「動き」そのものをアイキャッチに変えるこの新技術が、松本市内の2つの施設で大活躍しています。

事例1:喫茶山雅(松本市大手)

日本語と英語のメニューを1台に集約!スマートなインバウンド対策

まず最初にご紹介するのは、松本城からもほど近い、城下町エリアにある「喫茶山雅」様です。松本山雅FCのルーツとなった伝説の喫茶店を再現したこちらの店舗は、地元サポーターのみならず、国内外からの多くの観光客で賑わうスポットです。

  • 【課題と導入の狙い】

    観光地という土地柄、外国人観光客へのスムーズなメニュー案内(多言語化)が求められていました。しかし、店頭の限られたスペースに「日本語メニュー」と「英語メニュー」の2枚の看板を並べてしまうと、ごちゃごちゃした印象になり、店舗のおしゃれな景観を損ねてしまいます。

  • 【チェンジングディスプレイによる解決】

    店頭の入り口横に設置されたメニュー看板は、左側から見ると「日本語メニュー」、右側から見ると「英語メニュー」へと瞬時に切り替わります。

    • 景観の維持: 1台分のスペースで2倍の役割を果たすため、すっきりとした美しい店構えをキープ。

    • アイキャッチ効果: 「歩くと文字が変わる」という不思議な体験自体が観光客の興味を惹き、入店への心理的ハードルを下げるフックになっています。

▶ご活用イメージ映像はこちらへ


事例2:山雅ドリームコンディショニングセンター(松本市平田・興文堂店内)

「静止画」×「動画」の組み合わせで、限られたスペースの情報量を2倍に

続いてご紹介するのは、興文堂 平田店の中に併設されている「山雅ドリームコンディショニングセンター」様です。松本山雅FCの元チーフトレーナーが施術を手掛ける、生体・整体の複合施設です。

  • 【課題と導入の狙い】

    本屋の中という日常的な空間の中に位置しているため、本を買いに来た幅広い層のお客様に「どのような施設なのか」を直感的に伝える必要がありました。しかし、整体の魅力やストレッチマシンの実際の動きを、限られたスペースのポスターだけで伝えるのは困難でした。

  • 【チェンジングディスプレイによる解決】

    チェンジングディスプレイは、角度によって「施設の案内・チラシ(静止画)」と「実際のストレッチマシン使用風景(動画)」が交互に現れるように設計されています。

    • 情報量の最大化: 詳しい料金やコース案内を読み込んでもらいつつ、実際の動きを動画で補足。静止画と動画のイイトコ取りを実現しました。

    • 書店内のターゲットへ訴求: 本屋を歩く人のスピードは比較的ゆっくりです。歩みを進めるごとに視覚情報が変化するため、自然と「足を止めて見入ってしまう」仕組みを作っています。

▶ご活用イメージ映像はこちらへ

まとめ:設置場所に合わせた2つのアプローチ

今回ご紹介した2つの事例は、チェンジングディスプレイが持つ異なる強みをそれぞれ最大限に活かした形となっています。

導入店舗 表示の組み合わせ 最大の効果・メリット
喫茶山雅 日本語メニュー × 英語メニュー 店舗の景観を美しく保ったまま、スマートなインバウンド(多言語)対応を実現。
山雅ドリームCC 施設案内チラシ × マシン体験動画 限られたスペースで情報量を2倍にし、歩行者の足を止める高いアイキャッチ効果を発揮。

あなたの店舗でも、新しい「伝え方」を試してみませんか?

「看板を置くスペースが足りない」「もっと通行人にアピールしたい」「インバウンド向けの案内を入れたい」など、店舗の数だけ悩みは存在します。チェンジングディスプレイなら、1台でその課題を解決できるかもしれません。

製品の詳細や、お見積もり、実際の見え方に関するご質問などは、ぜひビーム電子工業までお気軽にお問い合わせください!





動画で見るチェンジングディスプレイのご活用事例

実際の使用イメージは、動画をご覧いただくのが一番分かりやすいです。

▼ YouTube動画

チェンジングディスプレイ 紹介動画

 

https://youtu.be/8h1eFUiRtS8


製造・販売元

ビーム電子工業
長野県松本市に本社を構え、
次世代ディスプレイ・光学技術を活かした製品開発を行っています。

▶ 公式サイト
https://www.beam-matsumoto.co.jp/

製品に関するご相談・デモのご要望など、
お気軽にお問い合わせください。


※本記事は、実際の導入事例・現地モニタリング結果をもとに作成しています。


【メディア紹介】弊社製品がテレ東『トレンドたまご』、日テレ『博士は今日も嫉妬する』等で紹介されました!

 

  

筆者紹介

小松元大

小松 元大(こまつ もとはる)1983年韓国生まれ

2011年よりビーム電子工業株式会社勤務。透明スクリーンやチェンジングディスプレイの営業を担当し、イベント・建築・展示分野での活用提案を行う。韓国語での対応も可能。

製品紹介動画や技術資料の作成、WEBコラム執筆、展示会・プレゼンテーションでの解説など、営業活動に加え広報・情報発信にも力を入れている。

透明スクリーン導入事例の紹介や、チェンジングディスプレイを活用したプロモーション提案など、専門知識と現場経験を活かした活動を展開中。

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