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インバウンド対応・人手不足対策を同時に解決

インバウンド対応・人手不足対策に
43インチ チェンジングディスプレイという新しい選択肢
近年、スキー場や観光地、ホテルではインバウンド(訪日外国人)の急増により、
「多言語対応」「案内業務の負担増」「人手不足」といった課題が顕在化しています。
そうした現場の声から生まれ、実際に効果を上げているのが、
**ビーム電子工業の《43インチ チェンジングディスプレイ》**です。
本記事では、スキー場をはじめとしたインバウンド関連施設に向けて、
チェンジングディスプレイの特長と、
白馬岩岳リゾート様での導入実績をもとに、その効果をわかりやすくご紹介します。
チェンジングディスプレイとは?
チェンジングディスプレイは、
見る角度によって表示内容が切り替わる特殊ディスプレイです。
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左斜め側から:日本語案内
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右斜め側から:英語・中国語・韓国語など多言語表示
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あるいは、時間帯や用途別に情報を切り替え
といった使い方が可能です。
特にインバウンド対応では、
「言語ごとに看板を増やさなくていい」
「スタッフが説明しなくても伝わる」
という点が高く評価されています。
▶ 製品詳細はこちら
https://www.beam-matsumoto.co.jp/products/changing/
【導入事例】白馬岩岳リゾート様
〜“時間泥棒業務”を大幅削減〜
白馬岩岳リゾート様では、
シャトルバス時刻表に関する問い合わせが非常に多く、
「インフォメーション対応のスタッフが、
同じ説明を何度も繰り返す状況」
が課題となっていました。
このような業務を中断させる単純問い合わせは、
現場では“時間泥棒業務”とも言える存在です。
チェンジングディスプレイ導入後の変化
43インチ チェンジングディスプレイを設置したことで、
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シャトルバス時刻表を来場者自身が確認
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多言語表示により外国人観光客も迷わない
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スタッフへの問い合わせが激減
という明確な変化が生まれました。
【現地モニタリング結果】数字で見る効果
ビーム電子工業 広報の小松が、
実際に現地でモニタリングを行いました。
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日時:1月29日 14:55〜15:10
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わずか15分間で:6名がディスプレイで時刻表を確認
この時間帯は、
帰りのピークよりもかなり早い時間帯です。
それでも15分で6名ということは、
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1時間換算で 24件以上の問い合わせ削減
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問い合わせ1件あたり約1分 → 1日に、1時間以上の業務削減
結果として、
人件費の大きな削減と
スタッフの本来業務への集中につながりました。
SNSで話題に?集客効果にも期待
チェンジングディスプレイは、
単なる案内表示にとどまりません。
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映像が切り替わる「不思議さ」
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思わず動画を撮りたくなる視覚効果
実際に、
「面白い!」
「どうなってるの?」
と動画撮影をする来場者も見られ、
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SNS投稿
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口コミ拡散
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話題性による集客効果
といった二次的なプロモーション効果も期待できます。
スキー場・ホテル・観光施設の皆さまへ
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インバウンド対応を強化したい
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多言語案内でスタッフの負担を減らしたい
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人件費を抑えつつ、満足度を上げたい
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話題性のある設備で差別化したい
このようなお悩みをお持ちでしたら、
43インチ チェンジングディスプレイは有効な選択肢です。
動画で見るチェンジングディスプレイ
実際の使用イメージは、動画をご覧いただくのが一番分かりやすいです。
▼ YouTube動画
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チェンジングディスプレイ 使用様子(白馬岩岳リゾート様)
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チェンジングディスプレイ 紹介動画
製造・販売元
ビーム電子工業
長野県松本市に本社を構え、
次世代ディスプレイ・光学技術を活かした製品開発を行っています。
▶ 公式サイト
https://www.beam-matsumoto.co.jp/
製品に関するご相談・デモのご要望など、
お気軽にお問い合わせください。
※本記事は、実際の導入事例・現地モニタリング結果をもとに作成しています。
【メディア紹介】弊社製品がテレ東『トレンドたまご』、日テレ『博士は今日も嫉妬する』等で紹介されました!
